汚いタロのにっき

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みんなだいすき糞ッパー講座

 今日はお待ちかね!wvwにおけるみんなのアイドル的存在のbuildである、Thiefのperma stealth trapper buildを紹介するよ!!!
使用してライバルや仲間達が周りからいなくなっても責任は取れません^^

まずトレイトやスキルやステータス等はコレ!

stats.jpg

・武器
D/P 裏にP/Dを持つ。sigilはどちらも共通でmalice(condi duration10% 延長)とagony(出血20%延長)。corruptionは持っていると維持するために逃げ腰になるので入れるのやめたらなんかスッキリしてとても気分がよくなった。

・ステータス
基本的にDire(condi tough vit)を中心に組んでいます。アクセサリに・ダイヤがないため別のhealing powerのまざったやつやprecisionがすこし混ざった奴も採用していますが、耐久とコンディションダメージを特化して上げた感じ。パワー?そんなものはない。戦法にもよりますが一番のオハコ戦法であるゆりかごから墓場までステルスでお届けする戦法だとパワーなど一ミリも必要ないので自然とこういうステータスになっていく。

ちなみにルーンは言うまでもなくtrapper、これ作った人を恨んでる人も少なくないと思われる、トラップを置いたときに2秒間surperspeedとstealthを付与する神ルーン。

・Trait

画像を見ると分かるように・Deadly Arts ・Trickery ・Shadow Arts

デアデビルなどという野蛮なトレイトは使用せず昔ながらのクソトレイトコンボを踏襲

詳しく見ていくと
・Deadly Artsの中身 
Trapper's Respite・・・ヒールスキルを出したときにNeedle Trapが出る。Hide in Shadowとtラップ設置によるステルスの相乗効果によりヒールスキルが優秀なステルス技になる。あとtラップ自体もメイン火力

Deadly Trapper・・・仕掛けたトラップがアクティブになったときに自分にマイトを、相手に脆弱を入れる。またトラップのリチャージが早くなる。どちらも悪くない効果なのでこれを選択。他二つはこのビルドにはいまいち合わない

Potent Poison・・・正直対抗馬のImprovisationと悩むところではありますがギャンブル要素のある後者より確実にメインダメージの1つであるPoisonを強化していきたいため選択。

Trickeryの中身
Uncatchable・・・ドッジしたらマキビシまくやつ。消えっぱなし戦法だと攻撃手段が乏しいのでダメージ判定なしで出血のみ入れるまきびしは当然火力として大事。入れましょう。

Pressure Striking・・・ワイヤーですっころばすトラップとスティールにより入る放心がメインでinterruptが狙えるため採用。これらも消えたままできるため永久ステルス時の貴重なダメージソース

Sleight of Hand・・・混乱を入れる方とどちらを採用するか悩みどころである。正直好みの問題なのでどちらでもよい。Pressure strikingとのシナジーやスティールのリチャージレートの短縮がうれしいので俺はこちらを採用しています。

Shadow Artsの中身
なんというかもう見たらわかる!好みで分かれるとかない!DOT消えるやつ!スティールで消えるやつ!しかもあしはやい!ステルスで回復するやつ!(超投げやり)



と最後のほう投げてしまいましたが次は戦闘での戦い方編。今回はとりあえずタイマンの話のみで。

おわかりの通り非常にピーキーなビルドのため敵との相性次第では無双できたり手も足も出なかったりする。

基本戦術としてはもう、、消える、旗刺すまで姿は現さないコレです

敵を見つけたら早速D/Pの偉大なステルスコンボを使いステルスを詰み、確実に当てられるタイミングでスティールとトラップを当てていきます。それらの動作にもステルス延長が付加されているためはじめのほうはステルス維持は容易でしょう。
そしてこのあとトーシロはP/Dに持ち替えてパパパパパンwwwとかなんとかやりはじめるのですがいけませんねぇ・・・なら普通のcondi buildやってろYO!ってなりますね。

そう、永久ステルストラッパーは決してあせらない。あせらずにP/Dのコンボメインでステルス維持を頑なに続け、一度もステルスを解除せず、ダメージ判定のある攻撃もしないのだ!(ステルスが解除されるから)

大体の相手はこちらがクソトラッパーだと気づけば姿を現す一瞬に備えてバーストを準備しているため、ミスなあせっての直接攻撃で姿を現した瞬間に相手からの手痛い反撃で一気にやられることも少なくない。ただ逆にステルスを決して解除しなければ相手はどうしてもうまくこちらに大ダメージを正確に叩き込むことはできないため、トラップでスティールのDOTで一方的に消耗して倒れる。

実際にroamingをしているクロノマンサーやスクラッパー等いわゆる強職でなんか自分で自分が強いとかおもっちゃってるイキったメタビルド野郎を相手にしても、こちらがジワジワとDOTで削るうちに悲しい顔になっていき最後には顔真っ赤で死んでいく(俺のキャラの見た目すら把握しないまま)。特にクロノマンサーはこちらが消えっぱなしだとクローンを増産する手段がなくなるためほぼ詰みと言っても過言ではなく、完封できることもしばしば。

ただ弱点として、ヒールスペックのドルイドやテンペスト等はこちらの与えることのできるダメージでは落としきれないことになりやすいので勝負がつかないこともある。ずっと粘着して嫌がらせをして我慢しよう

あとドラゴンハンターに関してはDHがトラップ主体である場合、トラップ性能と武器性能で完敗し、ステルスしていたところでトラップ置くときに相手も自分の足元にトラップを置いているため、互いにトラップを食らうハメになり、ずっとステルスのはずなのにダメージレースで負けてしまい、やけくそで武器で攻撃してもロングボウあたりでハチの巣にされるので相性は半端じゃなく悪い。DHがいたら言い訳をブツブツつぶやきながら逃げるのが得策といえる。

その他は基本的にcondi解除手段の豊富さとCCロックとバースト能力次第では危険もあるがステルスという有利な状態から冷静に次の一手を出していけば大体負けることはないはず。ただ何割かの相手は途中でやってられねえぜクソチーズトラッパーファック!みたいな雰囲気でどっか走っていきます。このビルドは足遅いんであきらめましょう。



最後に

 よくこういう類のステルスビルド等はずるいとかなんとかいう意見を聞きますが、基本的にGw2ではステルスなりブロックスキルなりの強力なスキルのうちどれを選んで戦うか、というゲームであり今回のトラッパービルド等は特にピーキーなステルス性能にしてるからこそ成り立つ戦法です。 そのためステルスさえとめてしまえばゴミクズのような戦闘力しかない、という大きな弱点があります。
 シーフに関しては回避なりステルスなりセコセコした技を使って他の恵まれた肉体から鬼のような打撃をしたりよくわからん魔法を使うやつらに対抗しているだけなのです!決してずるくはない!ヒョロガリ陰キャがウォーリアとかに勝つために工夫してるだけの可哀想な存在なんです・・・ゆるしてあげてくだしあ・・・
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  1. 2016/06/09(木) 09:45:35|
  2. GW2
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