汚いタロのにっき

手に鼻水がついたまま更新しています

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

もやしタロ語の翻訳

 モンハンの方々やそのほか俺ともやしさんと両方と知り合いで俺たちの意味不明のやり取りを理解できない方向けに俺たちの間でよく使われる謎の日本語(ローマ字も含む)の訳や使い方をいくつか書いておこうと思います。

 そもそもなぜそんな謎の日本語が存在するのかって、俺ともやしさんはGW2という洋ゲーをけっこう長い期間二人ぼっちでやっていました。そのためゲーム内チャットにおいてローマ字しか使えず、特にボイチャをしていないときはmoyashisan doko とかそういう単語単語による会話をしすぎて、短くかつ最低限のコミュニケーションですべてを伝える技を磨いてしまったからです(他人に通じるとはいってない)。


MOYA? や taro?????等の呼びかけ

基本的に?の数が一つのときは相手の中の人の状態を尋ねていたり、本当に何をしているかを聞きたいときに使われる場合が多い。
?の数が無駄に多いときは大体相手がブチ殺されたり、高いところから落ちて死んだとき等に嫌味なく(そうは思えない)互いを煽っていく意味であることがほとんど。?がついてはいるが状況は理解しているというのが?一つの場合と異なる。
例 moyashi > taro?????  taro >tinda

・ureshio tanoshio kanashio umao 等、形容詞の~いの「い」の部分が「お」に変わっているマヌケな表現

この独特の表現が生まれた理由はご察しの通り、ただのタイピングミス。しかし言葉によってそのままの意味で用いたり、反対の意味を表していたりと中々トリッキーなので個別の説明をつけていきます。

・ureshio や tanoshio

この二つは特殊性が高く、単純にうれしかったり楽しかったりしたとき(レアアイテムを手に入れたり敵を蹂躙するようにしてブチ殺した時等)に使う場合だけでなく、対人戦でなす術なくボコボコにされまくったときやクソ難しいダンジョン等の要素で行き詰っているときに頭がおかしくなって使う場合の方が多い。

・kanashio
大体の場合はただ何か悲しい時に使うが、対人戦の観戦中に あ、コイツは(いろんな意味で)イイなと思った人が負けたりしているのを見て、情趣的な何かを含んだ感じで使う場合もある。

・umao

金策をしているとき等にとてもおいしい状況に遭遇したあとの感想で用いられる
例 taro > dou deshitaka? moyashi > umao

・いっいい~

これもほぼ上記のureshio等と同じ状況で使われる日本語チャット表現。ただモンハンやギルドウォーズ等で必要なアイテムの要求数がマジキチだったりする場合等や、香ばしいプレイを見た時等の皮肉とも言える使い方の頻度が異常に高い。むしろほぼそっち

例 taro >もやしさん双龍の魂集めどうですか moyashi >いっいい~

・ココ!

もやしさんの必殺の一つ。もやしさんがゲーム内等でどこのマップやサーバにいるか質問したときにたまに帰ってくる返答。無論モンハン以外では@hereなどないのでココ!とかkoko!とか言われても何ひとつ得られる情報はない。

・タロ生/もや生 まだですか?

スカイプをつなげたいのですがまだでしょうか早くして という意味。アマさんに対して使われる場合も多い。(例 アマ生夏休み拡大版スペシャル放送枠今夜あるんですか?)
スカイプがつながった後は やったー!タロ生だー! やったー!もや生だー! と互いに言い合うならわしになっている。そのとき互いにすでに白目になっているらしい。


・「壊されて」いる

これはもやしさんだけでなく、ミュウさんも一緒にスチームでゲームをしたりしていたときに定着した言葉。スカイプで俺の電子ドラッグレベルのマシンガンクソトーク(タロ生)を聞きすぎた人間が陥ってしまう状態異常。
普通の人間は聞くのが苦痛でしかないタロ生を白目をむいてヨダレを垂らしながら楽しく聞けてしまうようになってしまうという恐ろしい症状。もやしさんとミュウさんはすでに「壊されて」いるため、タロ生が開始されると タっタロ生だぁ~!楽しいぃ~!と叫んでしまう。


まだ色々あるような気もしますが今回はこの辺でやめておきます。ああなんてマジキチな記事なんだろう!saikou!
スポンサーサイト
  1. 2015/08/10(月) 05:52:39|
  2. 雑記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ゾーヤボーネンシュプロッセさんとミュウさんと

最近もやしさんとミュウさんと一緒にPAY DAY 2というゲームをしています。

2015-01-04_00002.jpg

ジャンルは一応FPSで、数人で仮面をかぶって(通称 虚化)協力して強盗をしたり強盗をしたり強盗をしたりするゲームです。

通報されてしまうと警察とかSWAT的な奴と撃ち合いになって沢山の血が流れる悲しいゲームです。

通報されずに盗もうとしても掃除のオバちゃんとか警備員とかの死体をバッグに詰めて肉まんを作らなければならない悲しいゲームです。

戦闘中は中々SSを撮るのを忘れ余裕がないのであまりSSはないですがたまに思い出したように撮ったやつを貼っておきます、臨場感が伝わるとうれしいです。


2015-01-03_00004.jpg


2015-01-07_00001.jpg
誰?


俺はFPSのゲームは全然やったことがなかったのでお上手なもやしさんとミュウさんがジョブを進めて行くのにひっついて行ってショットガンを撃ったり、死体の入ったバッグを手渡されて「食え、タロ 楽になるぞ」とか東京あたりに生息してるグールみたいなことを言われたりしながら楽しくプレイしています。

このゲームでもやしさんとミュウさんとの絆を深まった事がよくわかる、ゲームを開始するときの流れを紹介します

もやし >ミュウさんどう?

ミュウ >iikanji

(呼ばれてない)taro >こんばんわ

もやし >なんか聞こえるな

ミュウ >なんかゴニョゴニョ言ってるね


いつもの事ですが記事の構成を考えてから書いてないのでガタガタでオチもつきませんが一ヶ月更新してねえぞの広告を消したい一心で書きましたごめんなさい
  1. 2015/01/16(金) 02:38:29|
  2. 雑記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

見方の問題

ブリーチでよくある話題について



ブリーチが大好きで毎週ジャンプを読んでライブ感を楽しんでいるんですが、よく誰かをブリーチの話をするときに話題になることのひとつに「なんでコイツ初めから○○しなかったんだよwwww」というものがあります


まあたいていの場合そういった意見はあくまでブリーチの戦いを普通の世界で行われる普通の戦闘(普通に生きてたらそうそう遭遇しないけど)の尺度で見てしまっているからだとおもいます


でも冷静に考えてみてもください、そもそもあれは漫画です。ただリアルに相手をさっさと殺して終わらせるような展開では面白いわけありません

例として、ブリーチの特徴であるターン制バトルに関していくつかの視点で見てみましょう



、「リアルに堅実な戦い方をするならどうか考える視点 でみてみよう」

まず敵と戦っているときにとりあえず斬魄刀を解放せずに様子見、これがおかしいですね

始解もしくは卍解の方が強く、とくに霊力が切れる心配もないような能力ならとりあえず出しといたほうがいいです。相手が即効で本気でかかってきたら卍解!のばn ぐらいで消し炭にされるかもしれません。どうせ殺す相手ならハナから全力でやってください

あと能力の説明はやめたほうがいいです。相手がわけもわからないうちに確実に一撃で殺せそうな部位刺してください。逆やさんあなたです

上の視点での突っ込みは割と多いと思います。俺もそう思うことがよくあります




、「漫画的にどうか で見てみよう」

ブリーチの戦闘に対する突っ込みの何割かはほかの漫画がそうであるようにこれで説明がつくと思います

斬ったものの重さを倍にする人とかは以前乱菊さんや猛禽類男と戦ったときに、相手が斬られた箇所の重みに気づいて何だと・・・な顔になった段階でタネ明かしをドヤ顔で始めますが、1の視点で見ると完全にアホです、その一瞬の隙に命を刈り奪れば終わりです

しかしそうしてしまうとどうでしょうか。たしかに殺した後で独り言気味に能力を説明してみても読者には伝わりますが、なんていうかそれではオサレではありません(重要)

猛禽類さんが能力のタネ明かしを受けて絶望した表情になり、そこで吉良君がさらにオサレなセリフを言うことでいい絵を頂けるワケですね

世の中にはリアルな殺し合いだからこそ面白く、人気な作品ももちろんありますがブリーチは基本ターン制バトルで能力とか徐々に明かしながらオサレに戦闘するほうが合ってるとおもうので、漫画的には何も間違いではないということです。俺のそんなブリーチが好きです。いろんな意味で




、OSRをより多く稼ぐ事で勝利するOSRバトルシステムを採用している世界 と考えてみてみよう

そうです、この話にもって行きたかっただけなんですごめんなさい

ブリーチ好きのみなさんならもう説明は不要であろうOSRバトルシステムの考え方、まあ2とかぶるところもありますがこの視点を持てばブリーチの戦闘のほぼすべてが説明できると考えてもいいです。(あとは少々のライブ感)


ブリーチの登場人物達は戦闘においてよく我々の感覚とはかけ離れた行動をします。殺しが禁止の武術大会やパフォーマンスを観客に見せる戦いというわけでもないのにこれから殺す相手に対し無駄に多くの言葉を投げかけ時には自分の能力をわざわざ丁寧に説明したり、いついきなり即死させられてもおかしくない戦いで限界ギリッギリまで力を隠してみたり、せっかく背後に回ったのに後ろだぞ 的な事後報告をしてみたり


まあ例えば十一番隊の人たちとか一部の敵のように戦いを愉しむぜ みたいな人なら特に問題ないです


でも明らかにそういう感じではない自称隠密機動の人とか自称戦いに美学を求めたりしない人まで結局敵に漏らすべきでない情報をペラペラしゃべりだします


この不思議な現象を全て説明できる理論がこそがOSR(オサレ値 お さ れ の頭を取ってるっぽい)の概念を用いたバトルの理論です。多分暇な誰かが考えたものなのでドヤ顔で解説するけど適当に自分の解釈を言うだけです


ネーミングからなんとなく察しがつくように、戦闘の勝敗は単に相手を殺すために斬りあったりビームを撃ったりするものではなく、そのやり取りをいかに華麗にオサレにおこなったかによって決するものであるという理論です

適当に数値化するとすれば、

敵に対し自分の所属や名前をいいタイミングで名乗ってみる、5000 OSR獲得

背後を取る、1000 OSR獲得、余裕で相手にわざと気づかせればさらにプラス2000 OSR

卍解、レスレクシオンなどを散々もったいぶった上で相手に絶望を与えるように使用する、20000 OSR獲得

作中初めて使うわけでもない能力をおしっこちびったついでみたいな感じで必死に使う、-8000 OSR

という感じでOSRを蓄積していき、ある一定の値を超えれば相手にトドメを刺したり、撤退させたりすることができるという考え方なワケですね

気をつけたいのはこのバトルシステムを採用した世界である場合、OSR値は実際の戦闘中の行動だけで決定するわけではないことです

戦闘が始まる前に思わせぶりなセリフを吐く、戦闘の途中で本人や仲間などが回想シーンを入れる、というような戦いと直接関係のない事でもOSRは変動します、そしてそういった要素による変動は得てしてでかい


だからキャラ同士の力関係や相性を普通に考えると矛盾しているように見えるだけで、実は何もおかしくはないのです

イチゴ君が藍染をそのままでも倒せた感じなのにわざわざ無月を打ってトドメを刺し損ねたのもOSR値を上げるためで、OSRが上がった結果浦原さんのよくわからない鬼道の都合のいい発動により藍染を倒せたわけですね


今戦ってるヴァンデンライヒさん達が組織の名前からしてオサレなのも、死神側がパワーアップしたけど全部想定内ですとか震え声で言ってるのもすべてはOSRを高くするためです


OSRが十分でない状態で大技を放っても倒せないどころか奥の手のお漏らしに該当し不利になるだけ というなんとも難儀な世界観なのです




といったようにブリーチが好きすぎて熱く語ってしまいましたが要は

深読みするな、感じろ、ライブ感を

ということです



頭の病院行ってきます^^
  1. 2013/10/25(金) 22:07:53|
  2. 雑記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

バイアスはよくない

歩いていると、とてもかわいらしい子猫がいました。

普段からそこに住み着いていて人間になれているためか、キモい不審な男性が通りかかっても逃げるそぶりはありませんでした。


ああ、かわいいなぁ、目がつぶれそうだ

とおもいつつその場を通り過ぎると、今度はとてもふてぶてしい顔をしたカラスがいました。

ああ、かわいくないな、クチバシでかいな

と思ったところで、ふと考えました。

あれ、よく考えたら俺なんでカラスを見て不快に思ったんだろう、これはただ世間から植えつけられたイメージをそのまま鵜呑みにしてしまっていたのかもしれない。大体今俺は大してカラスのフォルムとか動きとかも見ずに「あ、カラスだ、不快だ」と思っていたではないか、これではあまりにもカラスさんが不憫ではないか。

とおそらく人に話したら「ああ、コイツ疲れてるな、それか頭がおかしい」と思われるような事を考えた後、また先のほうに数羽のカラスが見えたので「よし、一度カラスへの固定観念をとっぱらってまっさらな目でカラスを見つめなおそう」と考え、じべたを首をカクカクしながら歩いているカラスを少年のような純粋な目で見つめました。

























gw250.jpg




でもダメでした

  1. 2013/06/28(金) 13:54:38|
  2. 雑記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。