汚いタロのにっき

手に鼻水がついたまま更新しています

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PvP League Season Five

超久々だけど何事もなかったかのように更新

先月から新しいPvPシーズンが始まっています。
なんか今回からレーティングを数値とバッジで晒し上げされるようになったので少しでもチンパンにならなくて済むように安定して強いビルドを探した結果普段全く使わないガーディアンさんを使うようになっています。

普段使わないのに安定して強い、というだけあって、僕も報酬目当てでRankedアリーナ行きたいけどなんか怖いしやるなら勝ちたい!ってRankedビギナーな人にもオススメなビルドなので紹介します。(練習アリーナとかUnrankedでルールと雰囲気とか流れはある程度つかんどいたほうがいいのは間違いないけど)

gw204.jpg

gw205.jpg

TraitはValor Honor DH、武器はソードフォーカス、メイスシールド、メンダーアミュレットに鈍足対策のトラベラールーン、シジルはまあお好みでおk

Traitとユーティリティスキルの細かい内容は画像の通りなので割愛しますが、メディテーションスキルを軸にコンディション解除を含む回復力とブロック性能の高さで継戦能力を確保しつつ、サポート性能もそこそこあって乱戦とノード保持に向いたビルドです。

欠点としてもトラベラールーンである程度カバーしつつも移動性能がそこまで高くない事と、いわゆるcarry役にはなるには瞬間火力が足りないところが上げられますが、まあ慣れるまではとにかく死なずにノード保持に貢献しつつシンボルと両面近接武器で相手にプレッシャーをかける、という二つの役割が果たせれば十分だとおもいます。

基本的にgw2のアリーナのPvPは相手を殺しゃいいってモンではなく、ノードを保持することでポイントを稼いで勝つゲームなので、いくら火力があっても秒で死ぬようでは論外であり、特に経験が浅い人は耐久面を犠牲に火力を上げるよりは、プレッシャーになる程度の火力を出せるようにしつつ継戦能力を確保し、まず自分がカモにならないようにすることが肝心です。死にまくっていてはポイントを取られる上にリスポーン待ちとマラソンで仲間が数的不利に陥る上、レーティングチンパンジー達に熱い罵りを受けることになるかもしれません。でも無難にやってれば別に何も言われないし、レートの関係上自分がうまくないと上位ランカーとはほぼマッチングしないのでルールと流れさえつかんでれば気軽に参戦してよいとおもいます。

次に、実際の戦闘での運用ですが、大体戦闘開始前に誰かが俺ホーム(一番拠点に近いノード)、とか誰々ホーム行け、とかボソボソ言い出すケースが一番多く、メスマーかドルイドシーフエンジあたりが行くと言い出すとおもいます。ガーディアンは最初はmid(真ん中のノード)に残りのメンバーと突っ込むのがセオリーです。

突っ込んだから高い耐久力を生かすためにノードの中に突っ込みます。ド頭に狙われた場合はスキルを惜しまずにf3やシェルター等を使っていなしましょう、ただ大体の場合は狙われるのは仲間も敵もネクロ等になるのでその場合は仲間の耐久力が低い人をサポートしつつ、そいつが落とされる前に敵のすぐ死にそうなやつを狙いましょう。ターゲットをつけてくれる人がいたらそれに従うのがいい。

そんなこんなでmidでの最初のやり取りが終わったらあとは味方の動きを見つつ、midとhomeのキャプチャ極力維持するのが基本になります。特にホームはメイン得点源になるので2人相手でも応援が来るまで耐えられる人、つまりこのビルドのガーディアンがガン待ちするのもアリ。相手がこっちのホームを捨てた場合はmidやfarにちょっかいを出すような戦法になります。

メスマーがポータルを使ってホームを守ってくれていたり、その他にホームが大好きな仲間がいる場合は、瞬間火力と足の速さ的にあまり攻め込むには向いていないビルドなので(サシは割と強いけど殺しきるのに時間がかかる)素直にmidで暴れましょう。

ホームを一人で守るときは、相手を殺しきるより確実にノードを踏み続けつるのを優先したほうがいいです。ただ攻撃は最大の防御なのでもちろん殺す気で戦います。逃げられても深追いはしない。勝負がつかずにタラタラ戦ってもノードを保持してる限りそこの戦いは実質勝利なのであせらずに戦うのが大事。

ステージごとのしょうもないギミックは自分の目で確かめよう!!まともそうな仲間の指示はよくみてたたかおう!!!キチの者はつっかかると余計に戦わなくなるからみないフリをしよう!!

終盤投げやりになったけど少しでも参考にしてもらえればうれしいです。おわり
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  1. 2017/01/07(土) 13:56:21|
  2. GW2
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みんなだいすき糞ッパー講座

 今日はお待ちかね!wvwにおけるみんなのアイドル的存在のbuildである、Thiefのperma stealth trapper buildを紹介するよ!!!
使用してライバルや仲間達が周りからいなくなっても責任は取れません^^

まずトレイトやスキルやステータス等はコレ!

stats.jpg

・武器
D/P 裏にP/Dを持つ。sigilはどちらも共通でmalice(condi duration10% 延長)とagony(出血20%延長)。corruptionは持っていると維持するために逃げ腰になるので入れるのやめたらなんかスッキリしてとても気分がよくなった。

・ステータス
基本的にDire(condi tough vit)を中心に組んでいます。アクセサリに・ダイヤがないため別のhealing powerのまざったやつやprecisionがすこし混ざった奴も採用していますが、耐久とコンディションダメージを特化して上げた感じ。パワー?そんなものはない。戦法にもよりますが一番のオハコ戦法であるゆりかごから墓場までステルスでお届けする戦法だとパワーなど一ミリも必要ないので自然とこういうステータスになっていく。

ちなみにルーンは言うまでもなくtrapper、これ作った人を恨んでる人も少なくないと思われる、トラップを置いたときに2秒間surperspeedとstealthを付与する神ルーン。

・Trait

画像を見ると分かるように・Deadly Arts ・Trickery ・Shadow Arts

デアデビルなどという野蛮なトレイトは使用せず昔ながらのクソトレイトコンボを踏襲

詳しく見ていくと
・Deadly Artsの中身 
Trapper's Respite・・・ヒールスキルを出したときにNeedle Trapが出る。Hide in Shadowとtラップ設置によるステルスの相乗効果によりヒールスキルが優秀なステルス技になる。あとtラップ自体もメイン火力

Deadly Trapper・・・仕掛けたトラップがアクティブになったときに自分にマイトを、相手に脆弱を入れる。またトラップのリチャージが早くなる。どちらも悪くない効果なのでこれを選択。他二つはこのビルドにはいまいち合わない

Potent Poison・・・正直対抗馬のImprovisationと悩むところではありますがギャンブル要素のある後者より確実にメインダメージの1つであるPoisonを強化していきたいため選択。

Trickeryの中身
Uncatchable・・・ドッジしたらマキビシまくやつ。消えっぱなし戦法だと攻撃手段が乏しいのでダメージ判定なしで出血のみ入れるまきびしは当然火力として大事。入れましょう。

Pressure Striking・・・ワイヤーですっころばすトラップとスティールにより入る放心がメインでinterruptが狙えるため採用。これらも消えたままできるため永久ステルス時の貴重なダメージソース

Sleight of Hand・・・混乱を入れる方とどちらを採用するか悩みどころである。正直好みの問題なのでどちらでもよい。Pressure strikingとのシナジーやスティールのリチャージレートの短縮がうれしいので俺はこちらを採用しています。

Shadow Artsの中身
なんというかもう見たらわかる!好みで分かれるとかない!DOT消えるやつ!スティールで消えるやつ!しかもあしはやい!ステルスで回復するやつ!(超投げやり)



と最後のほう投げてしまいましたが次は戦闘での戦い方編。今回はとりあえずタイマンの話のみで。

おわかりの通り非常にピーキーなビルドのため敵との相性次第では無双できたり手も足も出なかったりする。

基本戦術としてはもう、、消える、旗刺すまで姿は現さないコレです

敵を見つけたら早速D/Pの偉大なステルスコンボを使いステルスを詰み、確実に当てられるタイミングでスティールとトラップを当てていきます。それらの動作にもステルス延長が付加されているためはじめのほうはステルス維持は容易でしょう。
そしてこのあとトーシロはP/Dに持ち替えてパパパパパンwwwとかなんとかやりはじめるのですがいけませんねぇ・・・なら普通のcondi buildやってろYO!ってなりますね。

そう、永久ステルストラッパーは決してあせらない。あせらずにP/Dのコンボメインでステルス維持を頑なに続け、一度もステルスを解除せず、ダメージ判定のある攻撃もしないのだ!(ステルスが解除されるから)

大体の相手はこちらがクソトラッパーだと気づけば姿を現す一瞬に備えてバーストを準備しているため、ミスなあせっての直接攻撃で姿を現した瞬間に相手からの手痛い反撃で一気にやられることも少なくない。ただ逆にステルスを決して解除しなければ相手はどうしてもうまくこちらに大ダメージを正確に叩き込むことはできないため、トラップでスティールのDOTで一方的に消耗して倒れる。

実際にroamingをしているクロノマンサーやスクラッパー等いわゆる強職でなんか自分で自分が強いとかおもっちゃってるイキったメタビルド野郎を相手にしても、こちらがジワジワとDOTで削るうちに悲しい顔になっていき最後には顔真っ赤で死んでいく(俺のキャラの見た目すら把握しないまま)。特にクロノマンサーはこちらが消えっぱなしだとクローンを増産する手段がなくなるためほぼ詰みと言っても過言ではなく、完封できることもしばしば。

ただ弱点として、ヒールスペックのドルイドやテンペスト等はこちらの与えることのできるダメージでは落としきれないことになりやすいので勝負がつかないこともある。ずっと粘着して嫌がらせをして我慢しよう

あとドラゴンハンターに関してはDHがトラップ主体である場合、トラップ性能と武器性能で完敗し、ステルスしていたところでトラップ置くときに相手も自分の足元にトラップを置いているため、互いにトラップを食らうハメになり、ずっとステルスのはずなのにダメージレースで負けてしまい、やけくそで武器で攻撃してもロングボウあたりでハチの巣にされるので相性は半端じゃなく悪い。DHがいたら言い訳をブツブツつぶやきながら逃げるのが得策といえる。

その他は基本的にcondi解除手段の豊富さとCCロックとバースト能力次第では危険もあるがステルスという有利な状態から冷静に次の一手を出していけば大体負けることはないはず。ただ何割かの相手は途中でやってられねえぜクソチーズトラッパーファック!みたいな雰囲気でどっか走っていきます。このビルドは足遅いんであきらめましょう。



最後に

 よくこういう類のステルスビルド等はずるいとかなんとかいう意見を聞きますが、基本的にGw2ではステルスなりブロックスキルなりの強力なスキルのうちどれを選んで戦うか、というゲームであり今回のトラッパービルド等は特にピーキーなステルス性能にしてるからこそ成り立つ戦法です。 そのためステルスさえとめてしまえばゴミクズのような戦闘力しかない、という大きな弱点があります。
 シーフに関しては回避なりステルスなりセコセコした技を使って他の恵まれた肉体から鬼のような打撃をしたりよくわからん魔法を使うやつらに対抗しているだけなのです!決してずるくはない!ヒョロガリ陰キャがウォーリアとかに勝つために工夫してるだけの可哀想な存在なんです・・・ゆるしてあげてくだしあ・・・
  1. 2016/06/09(木) 09:45:35|
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かわいい

(社)畜産農家
gw131.jpg

※裏にもやしさんがいるだけです


新しいリュックサックをかったよ!!!

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ナマケモノいい・・・なんかこれの500ジェムをゴールドで捻出するのに150gぐらいかかった気がしたけどいい・・・
  1. 2016/05/23(月) 03:17:56|
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GW2 最近のPvPのビルドの話

しばらく更新していませんでしたが久々にちょこっと更新

一応GW2自体は細々とやり続けていて、特にここ最近はPvP(練習アリーナしか行ってない)をしています。

一応すべてのプロフェッションをそろえているので何でやってもいいのですが、中でもわりとマシに戦えるシーフとガーディアンを使用しています。動画とかは撮ってない、というより恥ずかしくてとりたくないのでとりあえずビルドだけ紹介。

まずはシーフのビルド

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武器はS/Pがメイン、裏にロングボウを装備しています。ぶっちゃけトレイトはメジャーなS/Dのビルドそのまま、オフハンドをピストルにしてピストルウィップをメインに戦うスタイルに変えています。 

アクロバティクスとトリッカリーにガン振りすることで、ドッジ能力とスティールの性能を強化、ソード2番やシャドウステップ等と組み合わせて相手の攻撃に当たらない様に立ち回りつつピストルウィップを中心に削っていきます。

基本相手の射程内にいるときはかなりの割合でドッジやピストルウィップのevadeを使い続け、相手の攻撃のほとんどをかわていきます。モロに攻撃を受けると驚きの紙装甲(アーマー2000以下)で即死します。

タイマンだと中々の性能、複数での乱戦になると高確率で最初に集中攻撃をされますが、殺される空気を感じ取ってドッジドッジピストルウィップ ドッジ シグネット発動でエンデュランス回復ドッジ・・・といった具合で永久によけ続けていれば、紙装甲に似合わずターゲットを受けつつ生き延びることができるのでステルスビルドに比べて貢献しやすいです。無理すればノードも保持できます。

火力に関してもドッジによるマイト付加とストレングスルーンによるマイト強化があるため中々のもので、ヒュンヒュン移動したり回避したりして相手をイラつかせつつソードを振り回していればORE TSUEEEEEEEE!!

今まではステルスメインでシーフを使うことが多く、下手さもあいまって「あーこれ俺姿消してるだけの空気だわ・・・」と思いシーフでPvPに行くのは気が引ける所がありました(でも使ってたが、このビルドでうまく立ち回ればキミも味方の賞賛と敵からの熱いlol fuckin pistolwhippoの声がいただけるぞ!勝っても負けてもファッキン!


次にガーディアンのビルドを紹介、特にメタビルドには寄せて行ってないのですがわりかし自信作です。

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シャウトスキルで叫びまくって、ピュアオブボイスとルーン効果でコンディションを解除しまくり、高いヒーリングパワーとブロックスキルやプロテクション効果によりひたすらノードの上で武器を振り回すスタイル!シーフもそうだけどトレイトラインはよく分からない場合は数字を見てwikiかゲーム内で確認をお願いします!(書くのが面倒なので)

グレソを多少強化していますが、やはりクレリックルーンを使っているため自分から火力を出すのは得意ではないです。しかし!リタリエイションをけっこう継続的に付加した状態で戦えるため、耐久のない相手ならリタリとグレソのダメージで落とし、タンク寄りの相手ならノードを出ないようにしつつシールドの5番スキル等で相手を押し出してノードを維持していけます。というよりリタリの反射ダメージと回復力によるミートシールドっぷりでタイマンが相当得意なビルドです。

もちろん複数での戦いも味方をシャウトで強化しつつ戦えるので活躍できる機会は多いです。メレー系の味方と連携すれば無双タイム入ります。

このガーディアンだと貢献できてる感が高いのでけっこうフランクにPvPに参加していけて精神衛生的にいいです。シーフでブチ殺されまくってたら味方からウィスパーとかきそうでこわい、真の敵は味方

あっちなみにベータテストの参加権限アイテム拾えたので、日本時間ではふざけた時間に行われますがまあ午前3時半からの部に起きれていたらいきたいとおもってます。ダラダラ長くなりましたが今日はこの辺で
  1. 2015/05/24(日) 03:28:18|
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哀しい力

taro >ドラゴンズドグマのオンライン今年中に来るみたいですね

amanda >タロくんはGW2を裏切らんでほしい

taro >俺が裏切らずにゾンビ殴ってるのに高い武器とか出ないです

amanda >アルティメットルーティーン使うしかないんちゃうん


taro >いやトリコ、俺はduskを拾ったんだ
gw013.jpg


taro >…ああ!やっぱ拾ってなかった!

amanda >それでたのむ


taro >あ、アマさんがログインしてる、
gw011.jpg


taro >俺にpt申請を出しているぞ
gw012.jpg


amanda >ごめん、哀しすぎるけんつかわんてええ
  1. 2015/02/04(水) 02:46:26|
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